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いきなりメルアドを送りつける作戦

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出会い系でメルアドを教える

出会い系サイトで知り合った異性とメールをする場合、最初はサイト内のメール(メッセージ)を利用します。
そして、ある程度仲良くなったら直接連絡が取れる携帯などのメルアドを聞いて、直接メールに移ります。(ラブサーチなどの定額制出会い系サイトの場合には会うまでずっとサイト内でメールを続けるというケースもありますが。)

これが一般的なやり方ですが、最初のメールにメールアドレスを書いて送るという方法もあります。
感じのいいファーストメールの最後に、「これが自分のメルアドだから、よかったらここにメールしてね」 みたいに書いてメルアドを添えて送るのです。

メールアドレスは重要な個人情報なので、女性に限らず男性も慎重になるものです。
メールを送ると自分のメールアドレスが知られてしまうわけですから、知らない人にメールをすることには警戒する女性が多いです。

しかし、一部の女性、特に10代とか20代前半の若い女の子はサイト経由が面倒なのか、あまり深く考えていないからか、いきなりでも直接メールを返してくれたりします。もちろん、確率は低いですが。
そして、そのようにいきなり直メを返してくれる女の子は、その後の展開も早くなります。うまくいけばかなり早くデートに持ち込む事も可能です。ガードが低くて、思い切りがいいんでしょうね。

ですから、 ファーストメールをたくさん送れるだけのポイントがあって、しかも手っ取り早く出会いたいという方はこの方法を使ってみてもいいかも知れません。

しかし、この方法には個人情報であるメールアドレスが垂れ流しになるという大きなデメリットがあります。メルアド回収業者にメルアドを送ってしまうと、それから大量の迷惑メールに悩まされる事になります。
ですから、このいきなりメルアド送りつけ作戦で使うメルアドには、必ず迷惑メールがきてもいいアドレスを使うようにしてください。

メルアドを送って切る

上で説明したのは、ファーストメールでいきなりメルアドを送る作戦ですが、メール交換をしていて相手の反応が悪い場合にメルアドを送りつけて、それで返信がなければ切る、という作戦でもメルアドを送りつけるという方法は有効に使えます。

出会い系サイトでは、掲示板やファーストメールなどから女の子とメール(メッセージ)交換を始めたけど、短文のメールばかりだったり、相手からの返信がなかなか帰ってこなかったりなど相手の反応が悪い場合もあります。
そういう相手は、その後うまくメルアドを聞き出したりデートに誘ったりできるか分からないですよね。そういう相手に対してポイントや時間を無駄に使ってしまうのはもったいないです。

そういう場合に、メルアドを送りつけて相手の選別をするのです。
具体的なやり方としては、そこまでの話の流れとは関係なくてもいいので、「直接メールしようよ」みたいなことを書いて、メールアドレスを添えてメールを送信します。

これで直接メールがくればそのまま直メを続ければいいですし、直接メールが来ない場合にはもうその相手とのメール交換はやめます。会える可能性が低い相手は捨てて、もっと会えそうな相手を探す方が賢いですからね。

この方法はある程度メールのやり取りをしている相手に教えるので、最初に書いたファーストメールでメルアドを送る作戦よりは安全です。 
また、サクラを判別するのにも使えるので、相手の反応がイマイチという場合には試してみてもいいかもしれません。

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