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メールを続けるコツ 聞き上手になろう

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聞き上手はメール上手

出会い系サイトで出会うにはある程度長くメールのやり取りを続ける必要があります。そのメールのやり取りの中で仲良くなって、相手の女性の情報を聞き出し、メールアドレス交換などもしていくんです。

メールを続けるために一番大事なのは聞き上手になることです。自己中心的に自分の話ばかりする人はうっとうしくて嫌われがちですが、逆に自分の話をしっかり聞いてくれる人には誰でも好感を抱きますからね。
それは出会い系のメール交換でもそうですし、実際に会ってデートするときの会話でも同じです。

相手を楽しませる会話のプロと言えば、ホステスさんです。
ホステスさんはお店にやってきたいろんな男性を会話で楽しませます。銀座の高級なお店のホステスさんともなれば、かなり広い範囲の男性を楽しませる必要があるので、その会話スキルは相当なものです。
今回はその銀座のホステスさんの会話のテクニックを参考にして、出会い系サイトで聞き上手になってメールを長く続けるためのコツを紹介していきます。

聞いているサインを出す

ホステスさんはお客さんと話すときに、うなづきやリアクション、アイコンタクト、身を乗り出すなどのアクションで相手の話を聞いているというサインを出すそうです。話に興味ありますよ、話をちゃんと聞いていますよというサインを出すことで相手は話しやすくなって、どんどん話したくなります。

出会い系でメールする場合にも相手の話を聞いてますよというサインは有効です。メールに何か書いてもそれに全く触れられないと、ちゃんと読んでもらえてるのか不安になりますよね。

メールではまず、相手の書いたことをオウム返しするのがいいです。
例えば女の子が「私、優しい男の人が好きです」みたいなことを書いていたら、次のメールでは「○さんは優しい男の人が好きなんですね」と書きます。これで相手の女の子は、ちゃんと読んでくれてるんだな、と感じて安心します。
もっとも、相手のメール全てをオウム返ししていてはくどいメールになりますし、長くなりすぎたり支離滅裂な文章になるので、大事なポイントや質問の導入になる所だけをうまくオウム返ししましょう。

それと、相槌やリアクション、同意等を適宜入れて相手の話をちゃんと聞いている、受け入れているという印象を与えましょう。
メールでは少し難しいですが、以下の文を入れるとリアクションや相槌になります。

相槌 「へえ、そうなんだ」「そっか」「うんうん」
同意 「そうだよね」「ぼくもそう思うよ」
驚き 「えっ、そうなの?」「マジで?」「すごいね~」「ビックリした!」
笑い 「w」(笑いを示すマーク)「それおもしろいねw」「あははは」「うける」

絵文字が使えるなら、絵文字を使うのもいいと思います。
使いすぎるとインパクトがなくなるので、使いすぎに注意しましょう。
あまり絵文字を多用せず、ここぞという時にビシッと使う方が効果的です。

ステップを踏む

会話を進めるにも順序があります。いきなり立ち入った質問をしたりすると相手が警戒しますし、不快に感じますからね。

銀座のホステスさんは3つのステップを踏んで始めてあった人と会話を進めていくそうです。
まず、天気や食事などの当たり障りのない会話で話しやすい流れを作ります。
次に、目に入ったものを褒めます。
そして、会話が弾みそうな雰囲気になってきたら趣味や興味あることなどの話を広く浅く拡げて、相手が興味ありそうな話題を見つけたらそこで質問して掘り下げます。

出会い系のメールでは直接話しているわけではないので、このテクニックはそのまま使えません。
ですが、ステップを踏んで会話を進めていくというところは利用できます。

出会い系では、最初の印象が弱過ぎるとメールの返信がもらえなかったりするので、最初に天気などの話だけで終わらせるのはいけません。
挨拶に続けて少し付け加える程度ならいいと思いますが。 
その代わりに、最初は相手がアピールしていること、例えばプロフィールの自己紹介文や掲示板の投稿文に書いていることについて触れ、質問します。
そこは相手が話したいこと、表に出していることですから最初から話題にしても違和感がありません。

次に、自己紹介文等に書いてある話題について話し終わったり、自己紹介文などに話題になるネタがなかったりした場合には次のステップに進みます。
プロフィールの興味あることや趣味などの項目に書かれていることに話題を振っていきます。出会い系サイトの中でもワクワクメールPCMAX(R18)などはプロフィールの項目が多いので質問しやすくて話題が広がりやすいですね。
この段階に来ると、相手の警戒も少し薄れているので、褒めるのもいいと思います。会話の中で出てきた相手のいいところを褒めたりします。「あなたとメールしてるとすごく楽しいです」というのも誰にでも使えて、それでいて好印象の褒め言葉です。

その中で相手の食いつきがいい話題を見つけたらそこを掘り下げて聞いていきます。
また、この段階に来たら恋愛のことなどある程度立ち入った話題に触れていきます。相手のエッチな部分が見えたらエッチな話をしていくのもありです。

最初からプライベートな話題など立ち入ったことを聞くのではなく、 ステップを踏んで話を進めていく、仲良くなっていくのは出会い系でも基本です。

具体的な質問をする

銀座のホステスさんは相手が話したいことを具体的に聞くそうです。

具体的な質問をすると相手はとても答えやすいので、出会い系でもこのテクニックは利用できます。
また、相手が話したい話題なら話も盛り上がりやすいです。

出会い系では、相手が話したい話題かどうかは相手の文の長さ、数、絵文字などを見て判断します。より厚めに書いてあることはもっと話したい話題、楽しい話題であることが多いです。
それを見つけたら、詳しく質問をしてみましょう。

質問は、「 最近どうですか?」みたいな漠然としたものではなく、「最近観た映画は何ですか?」とか「得意な料理は何ですか?」みたいな具体的な質問が答えやすくてGoodです。
また、質問は「映画は好きですか?」みたいなYes/Noで答えられるものではなく、「どんな映画が好きですか?」みたいに言葉で答える質問の方が会話が広がるし、相手も自分も楽しめます。

会話のキャッチボール

会話はやり取りするもので、キャッチボールと似ています。話題によっては自分が話すこともありますが、自分だけが話していては相手はつまらないと感じることもあります。
銀座のホステスさんは、自分が話したら次は相手にボールを投げて会話を弾ませるそうです。

出会い系で女性を相手にする場合は特にそうです。 質問をして女の子にいろいろ話させる方が会話は弾みます。デートの場面でも同じです。
かといって、質問攻めにすると相手の女性は尋問されているような気になってうんざりしてきます。
ですから、自分のことも少しずつ話していくようにします。お互いを知り合うことで安心感が生まれ更に仲良くなれますからね。

普通は女の子に質問すると、女の子はそれに答えると同時にこちらにも同じ質問をしてきます。
その場合はそのまま質問に答えて、更に質問をすればOKです。

ですが、たまにこちらの質問に答えるだけ、しかも短文や単語で答えるだけの女の子がいます。
こういう女の子に当たった場合には、聞かれなくてもある程度自分の情報を織り込んでいかないと、楽しいメールになりません。質問するだけだと、本当に尋問しているメールになって、すぐにやり取りが終わってしまいます。
以前も書きましたが、こういう短文メールの女の子はクールだったりぶっきらぼうだったりあなたに興味がないというわけではありません。出会い系サイトに登録しているんですから当然出会いを探してますし、実際に会ってみると甘えん坊だったりやたら積極的だったりすることもあります。
ただ、長いメールが苦手なだけなんです。国語や作文が苦手なのかもしれませんね。

こういう女の子には、
「食べ物は何が好き?」→「オムライス」→「へえ、オムライス好きなんだ?俺もオムライス好きだよ。あと焼肉も好き。○ちゃんは自分でオムライス作ったりするの?料理好き?」
みたいな感じで、自分のことを聞かれなくても教えるメールをするといいです。相手に同意することで、実は好感を抱いてくれてます。それは、会って話した時に知ることになります。

メールを楽しもう!

以上、メールを長く続けるために聞き上手になるテクニックをご紹介しました。
すぐには身につかないかも知れませんが、出会い系サイトでメール交換をしているうちにメールはうまくなります。誰でもそうです。
すぐに出会えないからといって諦めて出会い系をやめてしまうのはもったいないので、少し続けてみましょう。
そうすれば、メールスキルも会話スキルも上がって、きっと素敵な女性と出会うことができます。

何より、女の子とメールするのは楽しいです。
そして、自分が楽しんでメール交換していれば、相手も同じように楽しんでくれて仲良くなることができます。テクニックも上達していきます。「好きこそものの上手なれ」です。
出会い系で女の子とのメールを楽しみましょう!

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