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メール交換が続く「ど」

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メール交換が上手くいくコツ

出会い系サイトで異性とメール交換を始めても、メールが長続きしなくて会うところまでいかない、と悩んでらっしゃる方もいらっしゃると思います。

そういう方におすすめしたいメールを盛り上げる方法が、メールで「ど」を心がけることです。

メールでは「ど」が付く質問をしよう

出会い系サイトでの出会いでは、最初はメールのやり取りからスタートします。
お互い知らない者同士なので、まずは相手のことについて質問をして、それを切っ掛けにして共通の話題を見つけ、話を膨らませて楽しい会話を展開していきます。そして、ある程度仲良くなったら電話したり、写メ交換をしたりして、ついに会う約束、という流れになります。

その最初のメールの段階で話が盛り上がらないと次の段階に進めないわけですが、どうやって話を盛り上げたらしいか分からない方もいらっしゃるかも知れません。
そんな時には、相手のプロフィールを見て、「ど」が付く質問をしてみてください。

「ど」が付く質問とは、「どんな音楽が好きですか?」とか「ラーメンの中ではどれが好きですか?」とか「彼氏はどれくらいいないの?」「どこに住んでいるのですか?」みたいに、言葉で答える必要がある質問のことです。開いた質問とも言います。
この「ど」の付く質問に対しては相手は言葉で答えるので、相手の情報も入ってきやすいですし、そこからさらに話を発展させやすいです。

これに対して、「音楽は好きですか?」「とんこつラーメンは好きですか?」「今日はお休みですか?」みたいにYes/Noで答える質問だと、相手ははいかいいえで回答するだけで、そこから話はあまり広がっていきません。
また、このような閉じた質問を繰り返されると、尋問されているように感じて、相手はうんざりしてしまいます。

ですから、メール交換を長く続けるためには、「ど」が付く質問をするようにしましょう。

相手に同調する

メールが盛り上がるために重要なもう一つの「ど」は同調です。
例えば、こちらの質問に対して相手が答えた際、「ぼくもそうなんです!」みたいに同調することで、お互いに共通点があるということで相手は親近感を感じ、こちらを安心できる人だと思うようになります。それによって、メールもより盛り上がりますし、実際に会うことにも近づきます。安心できる相手となら会おうと思いますからね。

あまり同調したばかりだとわざとらしいので程度もありますが、大事なところでは同調して相手に合わせておくのがメールが続くコツです。
好きな異性のタイプとか、趣味などで同調しておくとメールも出会いもうまくいきます。

また、上に書いた「ど」が付く質問をすると同調した際の親近感が更に増すので、「ど」が付く質問と同調は併せて利用するとよりうまくいくと思います。

もうすぐ夏ですので、二つの「ど」で素敵な出会いを見つけてみてください。

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