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出会い系サイトで援助交際していた少女24人を補導

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出会い系で援交少女を補導

広島県警の少年対策課などが出会い系サイトなどで援助交際をしていた14歳から19歳の少女26人を補導しました。

広島県警では、昨年12月にインターネットの出会い系サイトの掲示板などをパトロールしました。
そして、捜査員が掲示板の女の子の援助交際募集の書き込みに対してメールを返信して実際に会い、援助交際を持ちかけてきた少女を補導しました。
個人的に売春を持ちかけるのは青年の女性であれば警察に逮捕されたりはしませんが、今回のパトロールでは未成年の少女達が重大な犯罪に巻き込まれないように保護する目的で補導が行われました。
補導された26人の女の子のうち3人は家裁によって少年鑑別所での観護措置処分となり、家出中だった2人は児童相談所に入所することになりました。

今回の警察によるパトロールで補導された女の子達は、半数余りがお小遣い欲しさに援交をしたと話していたようです。家出少女などもいるので、お金が欲しかったのでしょうね。

女子高生や女子中学生に注意

今回の事件で逮捕された女の子たちは年齢的に14歳から19歳ということで、女子高生や女子中学生も援交をしていたことになります。
出会い系の掲示板では18歳未満の女の子は書き込みをすることはできないことになっていますが、年齢を偽って利用している女の子もおり、実際にメールをしている中で遭遇することもあります。
ですが、こうやってニュースになってみると本当に18歳未満の女の子が援助交際をしていることがはっきりするのでびっくりしてしまいますね。

ですが、これまでLINEと女子高生女子高生とメールするなどで書いているように、18歳未満の女の子とエッチな行為をすると、児童ポルノ禁止法や都道府県の青少年保護条例の違反ということで逮捕されることになります。
ですから、出会い系サイトで18歳未満のJKやJCと出会っても、絶対にメールしたり実際に会ったりしないようにしてください。

出会い系サイトでJKやJCを見分ける方法については女子高生とLINEでメール事件などで説明しているので、18歳未満の女の子と会ってしまわないために役立ててください。

援助交際パトロールの目的と経緯

今回の補導は、風俗業者による「援助交際狩り」の対策として行われました。
援助交際狩りというのは、違法な風俗業者が出会い系サイトの掲示板などで援交相手を募集している少女に客を装ってメールして実際に会い、少女を脅して店で働かせるというものです。

このような犯罪に未成年の少年少女が巻き込まれることが増えているため、昨年の4月から11月にかけて10の都道府県警がネット上でのパトロールを試験的に実施しており、今回広島県警が国内で初めて補導を実施しました。

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