メール返信の基本ルール

ここではメール返信の基本について説明します。 メール交換が始まったら、返信する時に以下の事を気をつけるといいと思います。

挨拶を入れる

返信メールに挨拶を入れるとお互い気持ちいいものです。
朝は「おはよう」、夜は「お疲れ様」等ですね。 あまり入れ過ぎると逆におかしいので、その日の最初の返信メールや、仕事や学校が終わった後のメールに1回ずつ入れるくらいでいいと思います。 普通の挨拶と同じ感じで入れてください。

最初は敬語で

ファーストメールの書き方にも書きましたが、メール交換の最初のうちは敬語を使った方が印象がいいようです。 仲良くなれば自然にタメ口に移行していきます。

なお、最初からタメ口でメールする場合もあります。 こちらが敬語なのに相手がタメ口でメールしてくる場合や、相手から「敬語使わなくていいよ」とか言われた場合です。 これは基本的に相手に合わせて返信すればいいと思います。

こちらから話題を振る

出会い系のメールでは男性が話題を振って話を進める場合が多いです。 受身な女性がけっこういるので、何もしないと話が途切れてしまいます。 相手が話を広げてくる場合は別ですが、基本的にはこちらから話題を振っていくようにしましょう。

質問を適度に入れる

話題を振るのと似ていますが、相手がメールを返信しやすいように、質問をしてあげるとメールが途絶えにくいです。 答えやすい簡単な質問や、相手の興味がある分野に関する質問をメールに添えましょう。 この質問はYES・NOでなく、言葉で答えるものの方が会話が盛り上がりやすいです。

ただし、質問し過ぎるのもよくありません。 1通の返信メールでいくつも質問したり、毎回必ず質問したりすると、質問攻めと捉える女性もいます。 会話がうまく流れていて特に質問しなくていい場合には質問を控えましょう。
また、「?」マークを使わない自然な問いかけを使うといいと思います。
※関連ページ: 質問でメールを盛上げる

相槌を打つ

相手が質問に答えれくれたり何か発言したら、それをそのまま流すのではなく、うまく相槌を打って、コメントを述べたり、そのことに関する自分の情報を提示したりしましょう。 特に質問に答えてもらったときにそのまま流すと、質問攻めっぽくなるので感じ悪いです。

褒める

女の子に限らず人間は褒められると悪い気はしません。 出会い系でメールをする時には、相手の女の子をとにかく褒めてあげましょう。
メールをしていると、何かしら褒めるポイントが見つかるものです。 それを少し強引にでも拾って、褒めるようにしましょう。

ただし、あまり大げさに褒めると嫌味っぽくなったりします。 サラッと爽やかに褒めて、褒める回数を増やすといいでしょう。

絵文字を適度に使う

携帯を使ってメールを返信している場合で相手が絵文字を使っている場合は、こちらも絵文字を使った方がいいと思います。 しかし、使い過ぎると鬱陶しがられることもあるので、抑え気味がいいと思います。

なお、30代以上の男性や絵文字を使わないのがポリシーという方は無理して使う必要はありません。

基本的な返信メールの例

ファーストメールへの返信に対して

こんばんは。 お返事ありがとうございます。すごく嬉しいです。 これからよろしくお願いしますね。 プロフィールによると、○さんって資格の勉強されてるんですよね?どんな資格を目指してるんですか?
○○です
○○目指してるんですか?あれって難しいですよね?すごいな〜。 勉強がんばってくださいね。応援してます。
挨拶→話題を振る→質問→相槌→褒める、の流れです。

お酒に関するメール

おはようございます。今朝も寒いですね。 ○さんのプロフィール見たらお酒が好きって書いてありますね。 割りとたくさん飲む方なんですか?それとも、たしなむ程度?
相手の返信
そうなんですか。 ぼくも(は)結構たくさん飲む方ですね。最近はワインをよく飲んでます。 ○さんはどんなお酒がお好きなんですか?
相手の返信
○○って美味しいですよね。ぼくは○○も ○さんは酔ったらどんな感じになるんですか? よく笑ったり、キス魔になったりします?(笑)
相手の返信「○○になっちゃいます」
へえ〜、○○になるんですか。かわいいですね〜。 ○○になった○さん、見てみたいな〜。 ぼくは酔ったらテンション高くなりますね。やたらと陽気になります。 ○さんとお酒飲むとすごく楽しそうですね。いつか一緒に飲みにいけたらいいな〜。 ところで○○○
上と同じ流れから、将来のデートの話を振っています。 まだあまり仲良くなっていない段階では軽く流す感じで。