出会いメールでの敬語とタメ口

メールでは最初は敬語を使った方が紳士的な男性だという印象を与えられます。 紳士的な男性=安心できる男性ということで、デートに誘いやすくなります。

しかし、いつまでも敬語だと堅苦しい感じやよそよそしい印象を与えることがあります。 そこで、ある程度仲良くなったら、敬語のメールからタメ口に変えていくのもいいと思います。

もちろん、ずっと敬語のままでも問題はありません。 また、最初からタメ口っていうこともあるので、それはそれでいいと思います。

なお、タメ口とは友達口調のことです。

敬語からタメ口へ

メールを敬語からタメ口に変える時は、自然にタメ口にしていく方法と、メールで一応断ってからタメ口にする方法があります。 どの方法でもいいと思います。

下では一応メールで断ってからタメ口に変える場合のメールの書き方を紹介しています。

敬語をやめるメールの書き方

わざとタメ口を混ぜる

会話の中で敬語とタメ口が入り混じったメールを送る
○さん、料理得意なんですね。きっといい奥さんになれますよ。 ぼくも料理はけっこうする方だよ。一人暮らしが長いからね〜。
俺のさっきのメール、話し言葉が混じってましたね。ごめんなさい。 でも、もう結構たくさんメールでお話して仲良くなったから、そろそろ敬語やめませんか? 敬語じゃない方が、もっと仲良くなれそうな気がします。 ○さんがよければですけど。

女性が年上の場合

○さん、もう敬語でメールしなくていいですよ。○さんはぼくより年上なんだし。 これからタメ口でメールしてください。 ぼくはまだ敬語使いますけどね。

これに対して、女の子はお互いタメ口にしようと言ってくる場合が多いです。

じゃあ、お互い敬語やめましょうか。なんか堅苦しいですしね。 これから改めてよろしくお願いします。 っと、間違えた!これからよろしくね!!

優しさを見せる

○さんとメールするの楽しいです。 ねえ、○さん、今ぼく達敬語でメールしてますけど、そろそろ敬語やめません? 文字数も微妙に多くなるからメール打つの大変じゃないですか? それに友達口調だと、もっと○さんと仲良くなれそう。